Girl sings Boy’s Rockを振り返る・・・?

Girl sings Boy’s Rockの第8弾配信シングルの「POP IS MY LIFE (GsBR’s Cover Ver.) [feat. 坪井 蘭]」が配信開始されました!!

昨年9月にレーベルを立ち上げて、まずは何から始めていこうかというところでスタートさせたカバー企画。
「主に80年代から90年代に発表された、男性ボーカル・ロック系楽曲を女性ボーカルでカバー」という企画の骨子がありますが・・・。

今、第九弾も制作中なのですが、ここまでのGirl sings Boy’s Rockの楽曲と発表された年を改めて並べてみると・・・

第一弾 KATZE「TEEN」(1988年)
第二弾 アンジー「天井裏から愛を込めて」(1988年)
第三弾 すかんち「恋のマジックポーション」(1991年)
第四弾 ZIGGY「ONE NIGHT STAND」(1989年)
第五弾 THE YELLOW MONKEY「太陽が燃えている」(1995年)
第六弾 黒夢「SEE YOU」(1996年)
第七弾 HOUND DOG「AMBITIOUS」(1988年)
第八弾 De-LAX「POP IS MY LIFE」(1988年)

第九弾は今月中に発表できると思いますが、発表年だけ先にだしますと(1994年)

っていうことで、80年代といいながら、5曲中4曲が1988年、もう1曲も1989年と偏った感じもあります・・・。
これはやはりバンドブームの影響なのだと思います・・・。

90年代は91年、94年、95年、96年と比較的ばらけているような気はしていますが・・・。

もう少し先になるとは思いますが、これを踏まえつつ・・・
第10弾となる作品はこれまでの9曲に3曲、90年代の楽曲を1曲、80年代から90年代の影響を受けたであろうアーティストの2000年代の楽曲を1曲、GsBRのオリジナルとなるような楽曲を1曲を制作して加えた12曲の配信アルバムを作ってみるのも一つのアイディアかなという気もしています。

パッケージにするにはまだまだ正直なところ厳しいものがあるのですが、そこも見据えていけたらという思いは持ち続けていますが・・・。

レーベルを立ち上げて来月で1周年になりますし、そこまでにはアイディアをまとめていけたらと思っておりますので、引き続きGirl sings Boy’s Rockをよろしくお願いいたします。